佐賀大学 理工学部・工学系研究科

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メッセージ

研究科長メッセージ


研究科長 石橋 孝治

科学技術による人類の発展を目指してきた工学系研究科は、 これまで継承してきた理工融合の理念をベースとし、 自然や社会と調和した幅広い知識と教養をもって、 真理探求を目指す科学者、高度な技術をもって創造する技術者を育成してきました。


 今日、高齢化社会を迎え、持続可能な循環型社会の構築という社会的課題に対しては、 「医工学」、「新材料」および「環境化学」の科学技術分野におけるグローバルな人材育成が必要になります。 このような社会的要請を組織的な教育研究体制として応えるために、 博士前期課程を改組して、「循環物質化学専攻」と 「先端融合工学専攻:医工学コース、機能材料工学コース」を、 さらに、博士後期課程を統合した「システム創成科学専攻」を設置すると同時に、 教員組織を大学院に移した新しい大学院教育課程を平成22年4月よりスタートさせました。


 「人間性豊かで、幅広い高度な専門知識および技術を身につけた、 グローバルに通用するプロフェッショナル人材の育成」、 「理工融合の特徴を活かした医文理融合の教育研究活動の活性化と社会貢献」を目指します。 さぁ、私たちと一緒に教育研究に取り組みましょう。

教育目的

理学及び工学の領域並びに理学及び工学の融合領域を含む関連の学問領域において、創造性豊かな優れた研究・開発能力を持つ研究者・技術者等、高度な専門的知識・能力を持つ職業人又は知識基盤社会を支える深い専門的知識・能力と幅広い視野を持つ多様な人材を養成し、もって人類の福祉、文化の進展に寄与することを目的とする。

研究科の前期2年の課程(博士前期課程)の各専攻の目的は、次に掲げるとおりとする。

  • 数理科学専攻 数学及び数理科学の領域において、知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成すること。
  • 物理科学専攻 物理学及び物理科学の領域において、知識基盤社会を多様に支える高度で知的な素養のある人材を養成すること。
  • 知能情報システム学専攻 情報科学及び情報工学の学問領域における深い専門知識・能力、及び幅広い視野をもって知識基盤社会を支える人材を養成すること。
  • 循環物質化学専攻 化学の領域において、循環型社会を実現するための確かな知識と実践力を持つ高度な専門技術者等を養成すること。
  • 機械システム工学専攻 機械工学及びその関連の領域において、高度な専門的知識・能力を持つ職業人を養成すること。
  • 電気電子工学専攻 電気工学及び電子工学の領域において、高度な専門的知識・能力を持つ職業人を養成すること。
  • 都市工学専攻 都市工学の領域において、高度な専門的知識・能力を持つ職業人を養成すること。
  • 先端融合工学専攻 医工学又は機能材料工学の領域において、確かな知識と実践力を持つ高度な専門技術者等を養成すること。

研究科の(博士後期課程)の専攻の目的は、次に掲げるとおりとする。

  • システム創成科学専攻 電子情報システム学、生産物質科学、社会循環システム学又は先端融合工学の豊かな学識と高度な専門知識を持ち、学際的立場から自立した研究活動が遂行できる研究者・技術者を養成すること。

学位授与の方針 教育課程編成・実施の方針

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